建築つづり

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2007年 05月 08日

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸

↓入館料払ったらこれもらいました。
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この建物は私が、ル・コルビュジェの空間を始めて体験した、最初の建物です。

建物の概要は、二つの邸宅からなっており、一つは、絵画のコレクターで独身だった銀行家、

ラウル・ラ・ロッシュ氏の邸宅で、コチラは一般公開されています↓下の記事の椅子の置いて

ある邸宅です。隣接するもう一つの邸宅は、ル・コルビュジェの兄で音楽家だったアルベール・

ジャンヌレの家です。(こちらはベーシックな間取りで今は事務所と資料室になって公開はされ

ていません。)

公開されているラ・ロッシュ邸は入ってすぐの吹き抜け空間で広がりを感じるのと対象に、

トイレは実に小さく、コンパクトな印象を受けました。(このトイレは実際、見学者が使用できた

ような気がします。隣接している洗面台も。)また、コルビュジェのデッサンや椅子、も

飾られており、たくさんのコルビュジェに触れられる内部構成になっていました。

アトリエ展示部分にスロープがあるのですが、そこは、思ったより急な勾配になっていました。


この時、私は友達といったのですが、まだ建築を始めたばかりだったので、触れたり、全体をみたりす

るだけで精一杯。たくさんの見るべきところがあったと思うのですが、どこを見るべきかもわからない

状態でした。そこに、助言してくれる人がいたら全く違う感じ方ができたんだろうと今も思います。

だから、もう一度行きたいです。

建築をしている方なら、パリに行ったんならまず、普通サヴァ邸やロンシャンに行くべきろ??

と思われるかもしれませんが、なぜラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸になったかは明日書きたいとおも

います⇒明日につづく・・・


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by pinkyarc | 2007-05-08 23:01 | フランス | Comments(0)


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