建築つづり

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2007年 05月 09日

フランスの紳士 in ジャンヌレ邸近辺

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なぜ、ル・ロッシュ=ジャンヌレ邸に行くことになったかというといきさつはこうです。

この旅行は幼馴染の女の子といきまいた。彼女は建築の道ではなく、キリスト教の大学に

行っていたので、宗教に興味があり、二人の目的は全く別でした。

共通点は、イタリアとフランスに行きたいという希望が同じだっただけです。

この旅では、

遠すぎず、行動範囲内で、一箇所だけ、お互いの行きたい所を言い、有無をいわず付いていくという

約束がとりかわされました。


そこで、私はパリ市内から一番近いル・コルビュジェのラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸を提案したのです。

本当はロンシャンやサヴァ邸に行きたかったのですが、遠すぎました。

地下鉄をおり、駅について出ると、地図と場所がどうも一致せず、うろうろしていました。

すると一人のフランス人の紳士が話しかけてきたのです。やさしい笑顔で。

「Le Corbusier??」(完璧なフランス語で、抜けるような発音でした。)

フランス語はわからないので、うなずくと道を必死で教えてくれました。ガイドのように。

でも全部フランス語で、わからない表情をすると、今度は指で右と左を指しながら教えてくれました。


おそらく、たくさんの建築好きの日本人の旅先案内人を彼がしてきているのだと思います。

あの地域では、日本人=コルビュジェのジャンヌレ邸だということなんだと思いました。

コルビュジェのファンはやっぱり多いのでしょうね?

買った本を飛行機の中で彼女に読んでもらいまいた。(少しフランス語を大学でしたそうです。)↓↓
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ちなみに、動向していた彼女は四年たった今でも、その紳士のマネをしています。

フランス語で・・・

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by pinkyarc | 2007-05-09 20:00 | フランス | Comments(3)
Commented by えこ at 2007-05-09 20:27 x
また来ちゃいました(^^)/
ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸素晴らしかったですか?コルビュジェの作品はシンプルで万人受けすると思うので、お友達も楽しめたのでは?私も図書館でも行って本で今度じっくり見てみようかな(^0^)
Commented by pinkyarc at 2007-05-09 20:32
えこさんご訪問ありごとうございます。わたしもよくお邪魔してます。
すばらしかったですよ。ジャンヌレ邸。

私はよく有名な某工専の図書館に通い、そこの学生のように本を読み漁っています。
(一般の出入りが自由なので。)
えこさんもロンシャンの話また聞かせてくださいね。


Commented by pinkyarc at 2007-05-10 23:17
> tosi_winさん
こんばんわ。スペインには私はまだ行ったことはありませんが、きっとすばらしいところなんでしょうね。
いつかは行ってみたいのですが、なかなか行動に移せません。
絵画のほうもあまりまだわかりませんが、建築とあいつうづるものがあると思いますのでこれから勉強していきます。コメントありがとうございます。


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