建築つづり

pinkyarc.exblog.jp
ブログトップ
2007年 05月 17日

庭園美術館

d0119256_15275583.jpg


将来の夢の続きですが、老後はこんな家に暮らしたいです。

これはイサム・ノグチ庭園美術館のイサム家の内観です。ここに2年か前に行ったのですが、

中はすべて撮影禁止だったので、本家から画像をお借りしてきました。

唯一とれた写真は駐車上の公園の遊具だけです。↓

d0119256_15555025.jpg


この公園もよくみると石の配置がユニークでした。

ここは香川県の牟礼町にあるのですが、イサムノグチがアトリエと住居を構え、20年余りの間

この場所で製作活動をおこなったそうです。有名な遊具の模型なども展示されてました。



これは、そこでいただいたパンフレットですが、ここの右下載ってるエナジーボイドという彫刻

も実物が展示されていました。
d0119256_1556233.jpg


海がちかくて五剣山と屋島の山にかこまれて静かなところなんですが、アメリカと日本の

間を行き来し、いろんなしがらみにもまれていたイサムノグチが最後になぜここを

選んだのか・・・・??ご本人にお聞きしなければわかりませんが、何か感性に響いたものが

あったのでかも。それとも心癒され、新しいアイデアが生まれる場所だったのかも。・・・と

いろいろ考える場所でもありました。


ビルや騒音のないこんな場所で、設計活動をしたらまた新しいアイデアがうまれそうな

気がします。



よろしければクリックお願いいたします↓↓
にほんブログ村 住まいブログへ
[PR]

by pinkyarc | 2007-05-17 16:10 | イサムノグチ | Comments(7)
Commented by ter-ya at 2007-05-18 00:39
牟礼町に2年住んでいましたが、とってもよいところでしたよ!!
映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地にも使われたようですが、
何か、心に残るものがあるのかも知れませんね!!

もっとも、有名な庵治町の庵治石の産地でもありますが・・・。
Commented by pinkyarc at 2007-05-18 20:49
ter-yaさんへ
牟礼町にお住まいだったのですか?とてもいいところですね。
ロケ地の看板も掲げてありました。行こうか迷いましたが結局そこには行かずです。
おそらく香川はイサムノグチの第二の故郷のようなものだったのでしょうね。石もたくさんありますし、彫刻家にとっては最高の場所だったように思います。
Commented by pinkyarc at 2007-05-18 20:52
tosi_winさんへ
tosi_winさんも行かれたのですか??あそこは本当に心なごむ場所でした。建築家、建築士に限らず、芸術の道に進まれてる方には是非おすすめしたい場所だと私は思いました。
また、イサムノグチについての情報あれば教えてください。
Commented by icstory at 2007-05-18 23:05 x
行きたいところの一つです~しっとりとした時間が流れていそう~
北欧インテリアも好きですが…やはり日本の風土にあった
日本らしさ!も大切にしたいですよね^^
そこに斬新さがプラスされちゃったりしてると…メロメロです(笑)
Commented by pinkyarc at 2007-05-19 05:54
>icstory さん
ぜひお時間できましたら、行ってみてください。
予約が必要なので、HPでご確認くださいね。香川周辺はたくさんみるものがありました。直島もまた行ってみたいです。
Commented by kokoko1965 at 2007-05-19 15:53
はじめまして。数年前に行こうと思って予約の電話を入れたのですが旅のスケジュールと開園日が一致しなくて残念ながら行けませんでした。一度 いってみたい場所ですね===!
山形で設計の仕事をしています。よろしければHP 覗いてみて下さい。
http://www.kh-ao.jp
Commented by pinkyarc at 2007-05-19 23:11
>kokoko1965さん
はじめまして。コメントありがとうございます。私はここに行く時、ハガキを送り、かつ電話もして行きました。人数制限もあるので、休日(土・日)はむずかしいようです。工務店にいたころに行ったので、休みが火曜だったので私は運よく行くことができました。
山形からですと、かなり遠いと思いますが、是非おすすめさせていただきたいです。香川は県庁、高松空港、直島とたくさんありますので、3日間ぐらいかけて長期で行かれるといいかもしれません。
またHPにもお邪魔します。


<< カモと暮らす2      コルビュジェ展 >>