2007年 08月 03日

安藤忠雄建築研究室を見に行って

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初めて行ってきました。安藤忠雄建築研究室。(もちろん外から見ただけです。)

安藤氏の作品を追体験していき、また、光の教会が出来るまでの本を読み、

実際どんなところなのか見たくなって、行ってきました。

光の教会(安藤忠雄の現場)の本には事務所内でのできごと、様子なども書き記されて

います。また、この教会を施工した竜巳建設のかた、教会関係者の方が、打ち合わせの

度に訪れたこの場所、ここまでの道、をも追体験してみたくなったのです。

地図を頼りにいったのですが、阪神梅田駅からは約15分ぐらい歩いていけるところ

でした。梅田の中心部から少しはずれただけなのに、とても閑静なところでした。

蒸し暑く、日射病になりそうだったのでそんなに長くはいなかったのですが、

(うろうろして不審者とおもわれないように)回り、何枚か写真をとらせていただきました。


上の写真はインターネット上でもよく載ってるものと同じ角度からとったものです。
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次に横に回り、設備関係など一式がまとめられていました。また、この勝手口のような

庇の下のところには沢山の犬マークのシールが。おそらく、愛犬コルビュジェが生きてるときの

ものだと思います。

その扉の左横にもう一つ扉が。(建物と建物の間のプランターの後ろの小さい細長い扉をさしています。)

これをみたとき、住吉の長屋の図面にもこのような扉があったな~と思い出しました。

事務所のものはどのような意味でつけられたかわかりませんが、住吉の長屋の場合は

おそらくですが、当時、隣家との間がほとんどなく、横の型枠を取り外すことができないため

それを隠すためにつけられたものだと思います。

他にも色々きづいたことがあるのですが、少し長くなりそうなので、何回かに分けて書きたいと

思います


>>>>>>安藤忠雄建築研究室を見に行って2 へつづく



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by pinkyarc | 2007-08-03 11:56 | 建築探訪


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