カテゴリ:フランス( 10 )


2012年 10月 26日

パリを歩く2

―パリで出会った人達―



ほしいでちゅー
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欲しいわ・・・・・
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それはだね!××○○△△
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「まいったな~」   やれやれ・・見ない見ない
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次、どこ?
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スタッ、スタッ
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「写真撮ってくれるんだよ!ソフィー、笑って!」
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せーのーで!
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あっちだわ!
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ポーズ  きまってるだろ?
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私の名前はなんですか?
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べたつかないうちに
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あなた、日本からきたの?
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気になるな~ お前も?・・・・・
「あのさー、さっきから何度も言ってるじゃない!」
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くるっと!
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アツイアツイ!
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この靴いいだろ?
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俺って恰好いい?
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ピース!かわいく撮ってね♪
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僕「僕もそこに寝たいんだけどなぁ・・・」
父「ワタシ、トキオニイッタコトアリマス。」
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お姉ちゃん、回ってるよ!
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by pinkyarc | 2012-10-26 23:00 | フランス
2012年 10月 18日

パリを歩く

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何度でも訪れたくなる街~パリ


訪れるきっかけ


フランスを初めて訪れたきっかけは、建築家ル=コルビュジェに興味をもったことからなのですが、そう思ったのは学生時代最後

の時でした。ヨーロッパ各国を廻るツアーでの旅で、フランスでの滞在期間はわずか2日間。コルビュジェの設計のラ・ロッシュ

ジャンヌレ邸と観光名所のルーヴル美術館、凱旋門、の三か所とエッフェル塔を遠くから眺めるのみの見学でした。当時建築を

見る眼を持ってもおらず、現在のように仕事としているわけでもなかったのですが、身震いするほど感動したことを今でも鮮明に

覚えています。


どうだった?コルビュジェ?


と聞かれても、明快に答えることができない当時の私でしたが、写真を穴が空くほど見続けていたその実物を間近で観たという、

心理的な満足感が大きかったかもしれません。さすが、巨匠!素晴らしい!こんな感じです。


パリに再訪したいと思わせる謎


しかし、パリの良さはそればかりではありません。何度でも訪れたくなる理由が他にあるのです。それは、街中に溢れている文化

の香りが私をそうさせるのだと思います。それを観たく、触れたく、匂いたくなるのですよね。昨年も短い期間でしたが、行ってきま

した。大変遅くなってしまったものの、今後少しづつパリの香りをブログにアップしていきます。


きょうは少しだけ・・・(香りも伝わるといいのですが・・)


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                                    彫刻(美術館でもないのに、街には多くの彫刻)

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                                      建造物(光がガラスの文字を歩道に投影)
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                                店舗(きれいな陳列の果物の色目)パレットのようです!
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                                         大道芸人(人間銅像)動かない・・・
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                                    ストリートミュージシャン(おじさんの音楽隊)陽気!
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                                        動物(パリジャン犬)歩幅も人間並み?

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                                       車のおじさま(ポルシェボクスター使い)
                            ※私にウインクをしてくれたオープンカーのジェントルマン、カッコよかった!



その昔から芸術家がパリを目指しました。わかります、その気持ち。設計士の私でも!


パリに行きたい理由は、気分がいいから


たくさんたくさん歩きました。

その時、歩道をすれ違う人の大半が、道を譲ると「Pardon」(すみません)というか、必ずといっていいほど譲ってくれようとします。

どこかの国とは(どこの国とは言いませんが)大違い。マナーがすばらしく良いのです。なので、歩いていると大変気分が良いです。

列車に乗る際も、マナーは完璧です。そして、道行く人々は堂々と背筋を伸ばし意気揚々と大股で歩いてます。 私もマネしてみる

と、あら、不思議。自然と自信がわいてくるような気がします。背筋を伸ばすって大事ですね!これもまた、気持ちが良いです。とど

めをさすのが挨拶です。お店に出入りする時、品物を手に取る時、どんな時でも気持ちのいい挨拶なのです。


歩けば、触れ合えば気持ち良いのがパリなのです!帰国するまでにパリジャンになりきったつもりの私ですが、語りつくせない魅力

を徐々に公開していきます。


何故今更昔の旅行記を?


今、無性にパリに行きたくて、行きたくて、しかたない私なのです。だから、書くことでパリに行った気分になりたいのです!来年は

三度目のパリを必ず目指します。所長、休みくれないかな~??と淡い期待を抱いてます。
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by pinkyarc | 2012-10-18 23:58 | フランス
2012年 10月 18日

私だけでしょうか?

先日アップした写真を遠目で見る度に、牛の横顔に見えるのは私だけでしょうか?(赤丸部分)

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急にこんな記事を投稿してしまいすみません。

廻りの人に言っても同意が得られず、また始まったと呆れられました。

でも、思い切って投稿ボタンを押す私をお許しください。

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by pinkyarc | 2012-10-18 20:41 | フランス
2012年 10月 05日

オザンファンのアトリエ

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先日ご紹介したモンスーリ公園に隣接している、

ル・コルビュジェ設計のオザンファンのアトリエも見てきました。

建物が主調していなかった為か、地図を見ながら少し迷っていると

おしゃれなオジサマが 「コルビュジェだよね??日本からきたの?」

というようなことを話しかけられたように記憶しています。

フランスでコルビュジェの建物を見に行くと、8割の確率で建物にたどり着くまでに

フランスの方が声をかけてくれます。道を教えてもくれます。

その優しさを感じると同時にフランスの方にとってコルビュジェは

誇りなんだろうなと思ったりしています。

元々コルビュジェの建物が好きで設計の仕事を志した私です。

コルビュジェは大きな建物から小さな建物まで

どのような規模においても美しい設計をするところが好きな理由の一つです。

有名なロンシャンの教会や、サヴォア邸で存在感を表しながらも、

このようなアトリエ規模では、街にひっそり溶け込んだ建築をつくるところもいいですね。

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街路樹がガラスに映っているところも美しかったです。

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横に回ると、階段の曲線をさりげなく取り入れているところも美しかったです。

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そして、建物と樹木と人と動物が協調しているこの街がとても美しかったです。

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by pinkyarc | 2012-10-05 01:03 | フランス
2012年 09月 30日

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸のここって・・・

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昨年フランスに行ったときに、再びラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸を訪れました。

一回目に訪れた時は、コルビュジェの作品の中に自分が

いる充実感や、かっこいい、きれい、というありふれた思いだけをもって帰ってきたのです。

しかし、今回はゆっくり時間をかけて隅々まで見せていただきました。

外にでて帰ろうとしたときにふと、視界に入ってきたこの場所。

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どこかで見たことのある比率?どこかでみた懐かしく親しみのある壁面?

あまりここの写真を撮っている人がいなかったので、パチリと移してきました。

建築している人は、みんな同じことを思ったのではないでしょうか??

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ここってあそこを連想させますよね?

そう感じるのは私だけでしょうか・・・・

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by pinkyarc | 2012-09-30 23:26 | フランス
2011年 05月 31日

アラブ世界研究所

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アラブ世界研究所はジャン・ヌーヴェルという建築家の設計です。
今回の旅で、ジャン・ヌーヴェルの設計した建物を他に二つ
(カルティエ現代美術財団、ケ・ブランリ美術館)見ることができたのですが、
一番圧巻だった建物をブログに書き留めておこうと思います。

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お恥ずかしい話ですが、私は、このジャン・ヌーヴェルという建築家のことは、
フランス行きの計画をたてる前では存じておりませんで・・・・
建物をみる偏りがあった反省点でもあります。もっと視界を広げなくてはと改めて思った次第です。

この建物を写真で見たときは、最近建てられたものだという印象をうけていました。
しかし、実際は1987年。正直驚きました。

外壁には、カメラのシャッターのような装飾があり、光の調節を行う装置にもなっています。
内側の床に映し出された影も美しかったです。
この建物の図面を書き上げることは、とてつもなく大変なものだと私にも容易に想像ができました。
過去のSDにも掲載されているそうなので、検索してみようと思っています。

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地下空間には宮殿のような柱が存在してました。地上部とは全く違う空間にまた驚き、
しかし、地上部から差し込む光が神秘的な空間をつくりだしていました。

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ちなみに下の写真は、屋上テラスからの写真です。
高所恐怖症の方にはちょっと危険な場所かもしれません。
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by pinkyarc | 2011-05-31 22:00 | フランス
2011年 05月 22日

念願のサヴォア邸

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延期、延期となっていたフランスに先週やっと行くことができました。

建築に進み、一番初めにこの建築を見てみたいと思った建物

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サヴォア邸

コルビュジェの五原則が詰まったこの家を自分の目で、手で、足で体のすべてで体感し、

本ではわからない色々な発見がありました。

色の勉強、寸法の勉強、外と中のつながり、素材の使い方、視線の向け方

見るべきところがたくさんあって、あっという間に時間がたっていました。

もちろん、フランスでできて、日本ではできないこともたくさんありますが、

ここで得た知識を日本でできることに変換することは可能だと思います。

かなり難しいことですが、ここを訪れたからには実行せねばなりません。


もっとスケッチができる技術があれば、有意義になっただろうと後悔の念が残ったのも事実です。

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by pinkyarc | 2011-05-22 17:07 | フランス
2007年 05月 09日

フランスの紳士 in ジャンヌレ邸近辺

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なぜ、ル・ロッシュ=ジャンヌレ邸に行くことになったかというといきさつはこうです。

この旅行は幼馴染の女の子といきまいた。彼女は建築の道ではなく、キリスト教の大学に

行っていたので、宗教に興味があり、二人の目的は全く別でした。

共通点は、イタリアとフランスに行きたいという希望が同じだっただけです。

この旅では、

遠すぎず、行動範囲内で、一箇所だけ、お互いの行きたい所を言い、有無をいわず付いていくという

約束がとりかわされました。


そこで、私はパリ市内から一番近いル・コルビュジェのラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸を提案したのです。

本当はロンシャンやサヴァ邸に行きたかったのですが、遠すぎました。

地下鉄をおり、駅について出ると、地図と場所がどうも一致せず、うろうろしていました。

すると一人のフランス人の紳士が話しかけてきたのです。やさしい笑顔で。

「Le Corbusier??」(完璧なフランス語で、抜けるような発音でした。)

フランス語はわからないので、うなずくと道を必死で教えてくれました。ガイドのように。

でも全部フランス語で、わからない表情をすると、今度は指で右と左を指しながら教えてくれました。


おそらく、たくさんの建築好きの日本人の旅先案内人を彼がしてきているのだと思います。

あの地域では、日本人=コルビュジェのジャンヌレ邸だということなんだと思いました。

コルビュジェのファンはやっぱり多いのでしょうね?

買った本を飛行機の中で彼女に読んでもらいまいた。(少しフランス語を大学でしたそうです。)↓↓
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ちなみに、動向していた彼女は四年たった今でも、その紳士のマネをしています。

フランス語で・・・

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by pinkyarc | 2007-05-09 20:00 | フランス
2007年 05月 08日

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸

↓入館料払ったらこれもらいました。
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この建物は私が、ル・コルビュジェの空間を始めて体験した、最初の建物です。

建物の概要は、二つの邸宅からなっており、一つは、絵画のコレクターで独身だった銀行家、

ラウル・ラ・ロッシュ氏の邸宅で、コチラは一般公開されています↓下の記事の椅子の置いて

ある邸宅です。隣接するもう一つの邸宅は、ル・コルビュジェの兄で音楽家だったアルベール・

ジャンヌレの家です。(こちらはベーシックな間取りで今は事務所と資料室になって公開はされ

ていません。)

公開されているラ・ロッシュ邸は入ってすぐの吹き抜け空間で広がりを感じるのと対象に、

トイレは実に小さく、コンパクトな印象を受けました。(このトイレは実際、見学者が使用できた

ような気がします。隣接している洗面台も。)また、コルビュジェのデッサンや椅子、も

飾られており、たくさんのコルビュジェに触れられる内部構成になっていました。

アトリエ展示部分にスロープがあるのですが、そこは、思ったより急な勾配になっていました。


この時、私は友達といったのですが、まだ建築を始めたばかりだったので、触れたり、全体をみたりす

るだけで精一杯。たくさんの見るべきところがあったと思うのですが、どこを見るべきかもわからない

状態でした。そこに、助言してくれる人がいたら全く違う感じ方ができたんだろうと今も思います。

だから、もう一度行きたいです。

建築をしている方なら、パリに行ったんならまず、普通サヴァ邸やロンシャンに行くべきろ??

と思われるかもしれませんが、なぜラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸になったかは明日書きたいとおも

います⇒明日につづく・・・


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by pinkyarc | 2007-05-08 23:01 | フランス
2007年 05月 07日

フランス

20歳の時に行ったフランス旅行の写真がでてきました。

明日はラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸の思い出話を書いてみようと思います。
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by pinkyarc | 2007-05-07 21:21 | フランス