カテゴリ:病( 4 )


2011年 09月 26日

橋本病

何事も継続することが目標なので、早速記事を投稿したいとおもいます。
先日の記事になぜ体質改善をしなければならなくなったか根拠を書いていませんでしたのでここで。
みなさん橋本病という病気を聞いたことありますか?よっぽどのことがない限り聞いたことがないかもしれません。

別名、慢性甲状腺炎という名前がついていまして、自己免疫疾患といわれています。

簡単にいうと、自分のリンパ球が自分の甲状腺組織を攻撃する病気です。
普通の血液検査では、わかりませんし、症状もどちらかというとわかりにくいです。

甲状腺の病気でよく聞くのはバセドウ病ですよね?橋本病はその全く逆の症状がでます。

症状としては、甲状腺が少し大きくなり、顔や手足のむくみ、寒がり、、脱力感、倦怠感、体重増加などがあげられています。
最後の体重増加が一番キツイですよね。あんまり食べてないのに、体重が増えるって、
食べ物での楽しみが奪われた気分になりました。
ケーキバイキングなんていきませんし、居酒屋の締めはデザートなんて今までほとんどしたこともない
ぐらい、世間の女の子よりは甘いものを食べないのになぜか体重が増えることは感じていたんです。
でも、これがもともとの体の体質なのだろうと思っていました。

数年前から、甲状腺が大きいと健康診断で言われ続けていたのですが、そのまま放置してました。
しかし、ここ数か月、体が異様にだるく、脱力感に襲われ、休日は何もする元気もなく、
気持ちももやもやして、周りにあたりチラシ自分でも嫌なほどでした。ブログを書くなんて気分にも
まったくならず、睡眠をなるべくとって治そうとしたのですが、寝ても寝てもしんどいのです。

ある日、テレビで甲状腺病気特集がされていて、簡易チェックがあったのですが、それで該当するものが
多く、自分ではバセドウ病ではないかと推測したんです。

しかし、蓋をあければ「橋本病」と病名がつきました。
検査項目は、甲状腺の血液検査と、超音波検査。
結果は、超音波検査での画像をみると甲状腺がザラザラになっていました。
検査数値のTgAbとTPOAbという数値が普通の人より500高かったです。
この結果がいわゆる橋本病だそうです。

気を付けることは、海藻類を食べ過ぎないこと(ヨードのとりすぎがよくないそうです。)

この病気は、特に数値が高いからと言って、他の臓器に悪影響を及ぼすものではないそうなので、
あまり心配はないようですが、もし、甲状腺が少し大きいとどこかで言われて気になっている方がいれば
ほっておかないで、一度検査にいかれたほうがいいと思い、この記事を書いてみました。

今、体質改善のおかげで体も軽くなり、脱力感や倦怠感もなくなり、代謝もあがりました。
原因もわかって気持ちもすっきりしています。

甲状腺のことが気になっていたとき、本やネットでいろいろ調べて為になったことがたくさんありました。
少しでも、この情報が誰かの役にたてばと思います。

ちなみに、私が行った 神戸元町の隈病院は一日で検査結果も出ますし、設備も整っているので、
時間のない方にはおすすめです。





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by pinkyarc | 2011-09-26 20:44 | | Comments(0)
2011年 09月 24日

体質改善

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撮影場所は伏見にある東福寺の通天橋です。

東福寺に関してはまた後程詳しくかくことにして、なぜ後ろ姿をとってもらったかというと

ただ今、私、靱性、この靱性ではなくて、人生で最も過酷なダイエットに励んでいます。

その変化を認識できるように後ろ姿を母にとってもらいました。

ダイエットというよりも体質改善と言った方が正しいかもしれません。体質改善をしなくてはならなく

なった要因もあるのですが、それも後程。なんせ、この数か月でいろいろ記事にできそうなことが

おこったのです。

体質改善の題名をつけるとしたら

炭水化物+糖質を極力減らして筋肉を増やし新陳代謝の向上を図ろうでしょうか。

長い名前ですが、名前の通りの生活をしています。

今日でちょうど一か月が経とうとしてます。このころ(9月7日)よりは背中の肉もだいぶ落ちましたよ。

でも、ここにきて少し気持ちが負けそうなので戒めとてかきました。

なんでも粘り強さが必要ですね。私の周りにもたくさんのダイエット挑戦者がいますが、

次々に脱落していっています。

今回は成果が表れている分、今までの中で過酷ですが、一番続いている気がします。

その目標が達成できれば、自分にとってたくさんのメリットがあることがわかっているだけに

頑張れている気がします。

何事にも目標が大切!!建築に関わる人体の構造とファッションの知識を習得するための

通過点と思えばのりきれる ・・・・・・はず。足痩せして白のパンツをはけるようになるまでの辛抱です。


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by pinkyarc | 2011-09-24 22:52 | | Comments(0)
2010年 05月 12日

無呼吸症候群

最近、少し気になっていることがあります。

建築とは関係ないですが・・睡眠時無呼吸症候群という病気

夜はどうもないのですが、朝も夕方からも強烈な睡魔が襲ってきます。

寝ても頭がすっきりした感じがありませんし、電車の中では立ったまま寝るのは

日常茶飯事になってきています。

一度、病院に行ってみるべきなんでしょうか???
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by pinkyarc | 2010-05-12 20:36 | | Comments(0)
2008年 02月 12日

原発性胆汁性肝硬変

コメントをいただいていたみなさま、返信できず申し訳ございませんでした。

今年にはいり、一月から今日までかけなかったことをお詫びします。

三月からは建築に邁進できるよう建築のつづりに戻しますので、その前に余談な記事をかきます。。

母の病気について書こうと思います。

この記事を書く事は何回も考えていたのですが、この一月気持ち的におちつかなかったことを

機に母にも相談し、この記事を書くことにしました。今はおちつき、元の生活にもどりつつあります。

建築をきわめていこうとしているやつが、まわり、家族のことで動揺していてどうする、プロはそ

んなこと気に出来ない。といわれるかもしれませんが書きます。


私の母の病気は原発性胆汁性肝硬変(PBC)という難病指定の病気です。なんじゃそら?って

思われる名前ですよね。比率的には殆ど女性がなりやすく、年代では30~50代の方がなりや

すいそうです。未だに原因不明の病気でお医者さんでさえ手探り状態の病気なのです。

実際、このような病名で診断された人も詳しい内容がわからず、

不安を抱えておられる方が多いようなのでこの度その方たちに役にたてばとおもいました。

個々によって症状は違うそうなのですが、うちの一例をいいますと、はじめはなんとなく

だるさを感じ、仕事中に急に吐血しました。もうすこしで大量出血で命をおとしかけるぐらいの

ひどいものでした。それは肝臓の機能がおとろえ、血液の流れがわるくなり、静脈瘤に疣のような

ものができ、それが限界にきて破裂、吐血にいたったそうです。

この病気はお酒の飲みすぎ、ストレスともすこし違うそうで、(ウチの母は殆ど

お酒をのんでいなかったので)自分の細胞が自分の細胞を痛めつけることをして、発祥する

そうです。、自己免疫が関与すると考えられています。

肝臓の機能低下が始まっているということなのでそうなると早めに大きな病院を紹介していただき、

経験をつんだ先生にみてもらうにこしたことはないです。

この病気の対処方で最大の処置といわれているのが、肝臓移植です。

これも今は進化し、京大病院では血液の違う人どうしでもできるようになりましたが以前はそうでは

ありませんでしたので、同じ血液型で移植できるひと探しからウチの場合は始まりました。

医学の進歩はすごいですね。

無事、移植できたら、あとは感染症、胆管のつまり、拒絶反応などに注意することが重要だそうです。

私もつきそいで今まで数十回いきましたのですこしづつこの病気のことを知っていっている途中なのですが、

まだまだしられていないことが多いそうです。この病気の移植後、ご家族が注意してみて

あげることは、尿の色、便の色、また、目の色です。そして、皮膚の痒み。

体調がよくても年に一度肝生検という検査をしたほうが

よいと教えられました。この病気はとても数値に変動があります。私はその数値に激しく動揺して

しまうくせがあるのですが、数値よりも元気か元気でないか、だるいかだるくないかを

みたほうがよいとこのたび教えられました。

断片的に書いてしまいましたが、このような病気があることを少しでも多くの人にしっていただきたく、

また手遅れにならないように、まわりの人達がこの名前をどこかで耳にすることがあれば気にかけて

あげてください。

母の命があるのも、多くの人達のつながりに助けられたからだと思っています。

今年もつながりを大切にする一年にしたいと思います。

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by pinkyarc | 2008-02-12 23:16 | | Comments(18)