|
2019年 08月 28日
![]() 亀の子束子はご存じの方も多いと思います。 ![]() この商品は、大阪でお茶碗を買った 大阪の阪急三番街の 212kitchenstoreの店頭で見つけ、見たことのないパッケージデザインと色に惹かれて手に取りました。 テーマが珈琲なので、亀の上に珈琲豆が載っています。季節「春」「夏」「秋」と限定カラーがあるそうですが、スポンジに限定カラーというのも珍しく面白いです。 ![]() 早速購入してきた日に封を開け、設置してみました。なかなかシンプルでインテリアとしては◎。水切籠や周りのホワイトとのコントラストも効いていて個人的には好きな配色になりました。 スポンジですので使い心地が重要ですよね。一か月使ってみての感想は・・・ ![]()
▲ちょうど一か月後の状態です。 【亀の子スポンジ1か月使用記録】 ・泡立ち ・汚れ落とし ・傷み ・使い心地 【神戸のお店で亀の子スポンジを取り扱っていたお店】 ・YUI livings(ゆいリビングス) → 神戸センター街 (店舗・時期によって取扱いない場合もあると思いますので直接店舗へご確認ください)
#
by pinkyarc
| 2019-08-28 06:15
| 生活・インテリア
|
Comments(0)
2019年 08月 27日
![]() 車椅子生活になったら旅行が難しいと思われている人はいないでしょうか? ![]() 【おすすめできる理由】 ・スーペリアフロア16~19Fがリニューアルされ、うち4室のツインのお部屋が車椅子でも問題なく動ける広さと設備がそろっている。 ・朝のバイキングスペース30Fのホールにも、段差の部分にスロープが設置されていた。 ・ホテル内での移動も不自由さを感じなかった(ロビー、エレベーター、各接続通路) ・接客が丁寧 ・お部屋も綺麗で優雅な気持ちを満喫できる ・価格も他のお部屋と大きく変わらない。 ・インターネットでの予約も可 ・電車(ポートライナー)からホテルまで直結 ・水回りが特に充実している(スリーインワンスタイル+引き戸で段差もありません) ・車椅子のまま、部屋の奥の窓際までスムーズに移動できます。 ![]() ![]() 車椅子対応のユニバーサルスイートというお部屋も1室用意されているようです。 しかし、常に車椅子移動の母でもこのツインルームで快適に優雅にリラックスして過ごすことができました。通常のホテルの構造で一番ネックなのは、水回りなんですよね。段差がつきものです。 つかまりながら入れる方はいいのですが・・それでも足が不自由な場合は、段差がなく、空間が広いに越したことないと思います。車椅子を使用すると言っても、本人の状態により様々だと思います。 手摺の位置など写真とHPを参考に検討していただければと思います。 https://www.portopia.co.jp/stay/floor/superior/ ![]() ![]() ※スーペリアフロアの全てのお部屋が全てバリアフリーのお部屋というわけではなく、あくまでもツインのお部屋で4部屋のみですので、ご予約される際には注意してください。 ちなみにこちらに宿泊した際、朝食付きのプランを選んでいました。30Fと2Fのレストランどちらかで朝食をいただけるのですが、その時は30Fのレストランにいきました。 注文してから作ってもらえるオムレツやローストビーフのお茶漬けなど朝から大満足のバイキングです。30Fから神戸の景色を見ながらの朝食は、また格別ですよ。ご参考までに。 ![]() 会場は広々していて、車椅子で通れる通路幅も確保されています。 計画を立てている間は色んな不安もありましたが、やってやれないことはなかったです。母も入院中は、楽しいことはもう何もできないと言っていましたが、この宿泊をきっかけに少し自信がついて、元気になって #
by pinkyarc
| 2019-08-27 06:15
| バリアフリー
|
Comments(0)
2019年 08月 26日
![]() どこにでも売っているわけではなく、はりま地方のヤマダストアーというスーパーにはよく置いていますが、他ではあまり見たことがありません。 とにかく、やわらかくて、ブドウもたっぷりはいっていて、おいしいのです。みなさんモーニングと聞いてどこを思い浮かべますか? 私はやっぱり名古屋のモーニングを思い浮かべます。コーヒー代+いくらかだけで、パンや卵や色んなものがついてくる。そんな素敵な朝食を初めて食べた時には感動しました。 名古屋で食べたモーニングをだしてくれるお店が住んでいる兵庫県にもないものかと…時間を見つけては、お店さがしを主人とするのが楽しみでもあるのですが、そう簡単に見つからないものです。 何年も結構回っていました。でも、やっと最近みつけたのです。本当は教えたくないお店ですが、やっぱりおいしいものはみなさんと共有したいと思っているので、今回はそのお店を紹介したいと思います。 初めて訪れたのは、今年の初めでした。いつものように他のお店でモーニングをしているときに、雑誌を持ってきて、はりまのモーニング特集という記事を見ていました。そこであるお店の記事に目が留まったのです。 名前は ベーカリーカフェ KOTOBUKI。 どこかで聞いた名前だな~と思っていたら、そう、あのことぶきのブドウパンを作っているお店が喫茶をしていたのです。10年ぐらい前からことぶきのぶどうぱんは知っていましたが、 ![]() 内容がよく見えるように、いつもより少し大きめの写真にしておきますね。 その後、数回行っていますが、私は結局いつもDセットのアーモンドトースト ドリンク代+50円 を頼んでしまいます。(姫路といえば、アーモンドトーストと思っているので) 店名 :ベーカリーカフェ コトブキ #
by pinkyarc
| 2019-08-26 06:15
| カフェ・お食事処
|
Comments(0)
2019年 08月 25日
![]() 今日はおすすめ本を一つご紹介したいと思います。他の記事で書かせていただきましたが、母は一昨年の8月に懐死筋膜炎という病気になり、手術をし、車椅子生活を余儀なくされました。退院したのが、一昨年の12月9日で、4か月間の長期入院でした。精神的にも、肉体的にも厳しいリハビリ生活を乗り越えました。手術が終わり、奇跡的が助かった母とICUで面会した時のことです。もちろん、助かったことの喜びが一番です。その後に、これからのどのようなことを考えなければならないのか、頭をめぐりました。家族は、母にどのように接することが母にとっていいのか ・どのような声掛けをするのがいいのか ・どのタイミングで説明をすればいいのか ・現実を受け止めてくれるまでどれぐらいの時間がかかるのか ・一緒にこれからの未来を前向きに考えてくれるのか ・何からはじめるべきなのか ・私以外の家族にそれを共有してもらうことはできるのか 経験したことのないことばかりでしたので、どこからはじめたらいいか手探り状態です。とにかく困った時の図書館ということで手当り次第に参考になりそうな本を予約しました。そんな時にこの本に偶然出会ったのです。この本の著者の状況と母の状態・病気・手術・年齢・仕事の内容や状況は違います。しかし、この本を読んだことで、解答用紙をみせてもらった気分になり、私の視界は一気に開けました。 【この本はリハビリ患者を支えた人が書いた本ではなく、リハビリを続け回復された当事者:岡崎あやさんが書かれた本です。】 私の一番知りたかったのは、リハビリ患者として支えられた方の気持ちが一番知りたかったのです。国の助成制度・手続きの仕方・病院を探すことは、時間がかかってもクリアできると思います。しかし、一番理解することが難しいのは、当事者=これからリハビリをうけなければならない人・障害をもった方の気持ちです。今まで普通にできたことが、ある日を境にできなくなり、痛みや葛藤に耐えながらリハビリをした人の気持ちは絶対に当事者にしかわかりません。入院~退院、家に帰ってからのこと、仕事復帰まで本当に繊細な気持ちの変化が書かれています。この本を読んでいなかったら、もしかすると母を傷つける言葉を発してしまったり、検討違いの行動をしていたかもしれません。もっと入院期間が延びていたかもしれません。 【特に参考になった内容を箇条書きしました】 ・「どう?」と聞かない。(もし、聞くなら気分はどう?痛みはどう?と具体的に聞く) ・本人の気分がすぐれなくても、根気強く毎日病室に顔をだす。 ・どんな状態になっても、生きてくれていることがうれしいことを伝える ・不機嫌でも話を聞いてあげるだけで十分 ・あなたが治ってくれるとうれしいことを伝える。 ・心から治りたいと思う気持ちになるようなことを話す。 ・当事者は家族の顔色から察知するので安心感を与える顔をする ・当事者のいないところで泣く(私も母の前では泣きませんでした) ・シグナルを読み取ってあげる(NOを言っていることを知る) ・はれものに触るような態度をせずいつも通りに ・生きていく覚悟は家族ではサポートできない。当事者しだい。 ・回復期のリハビリが一番重要(福祉住環境コーディネーターの勉強でも書いてありました) ・当事者は、「誰かのためと思う気持ち」で頑張れる時がある ・1つ1つできることを一緒に確認していく ・できること、できないこと、工夫すればできることをジャッジしてあげる ・できた事ノートをつくる(実際作って励みになりました) ・当事者の「やりたい」目標をサポートする ・家の障害物を極力排除する。(動作に時間がかかることがストレスになる) ・やっぱり治りたいと思える環境を作り出してあげる(不安があるとそう思えなくなる) ・最終イメージとしてどのような暮らしがしたいか聞いてあげる ・最終イメージに近づける暮らしを提供してあげる努力をする ・外出する手段をサポートしてあげる ・外部との接点を作ってあげる。外にでる機会を用意する 詳細は割愛させていただきますが、本には当事者目線から当事者を支えるご家族、友人のお話が具体的に書かれていてわかりやすいです。 私は、その当時、病院と仕事場の往復で、本屋に行き参考になる本を探す時間はありませんでした。しかし、図書館なら手当り次第に本を予約しておけますし、その本を昼休みに受け取りにいくことができます。小さなことですが、時間を生み出す方法の一つです。偶然ではありましたが、この本との出会いに感謝しています。 近くにリハビリ患者がおられ、その人を支えたいという気持ちがある方には本当におすすめの本です。家族に限らず、すべての周りの方にも知っていただきたい内容です。 【追記】本文にある、ICUシンドロームの説明も非常に役にたちました。 #
by pinkyarc
| 2019-08-25 06:15
| 病
|
Comments(0)
2019年 08月 24日
![]() そこで、大阪駅周辺でおすすめの生活雑貨のお店を3軒、ご紹介したいと思います。 ■まず一件目は、ルクア1100の7階にあります、中川政七商店 さんです。 【530-8558 大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ7F TEL :06-6151-1365】 ![]() ◆奈良県で享保元年(1716)に創業された歴史あるお店です。日本の工芸品なども数多く取り揃えられており、厳選して商品をおかれています。定番ものから季節ものまであるので見ているだけでも楽しいですし、 ![]() ■二件目は、阪急3番街にある 212KITCHENSTORE さんです。 【大阪府大阪市北区芝田1丁目1番3号 阪急三番街 北館1階 TEL : 06-6292-6091】 ![]() ◆このお店はKitchenの雑貨屋さんです。可愛いものが多い印象があります。めずらしいデザインのものや、今のトレンド商品を幅広く取りそろえています。 TOP画像右側のお茶碗はこちらで購入しました。 藍花 茶碗 おすもう お茶碗側面も可愛いのですが、食べ終わった時も可愛い部分が魅力的です。 ![]() ◆このお店は生活雑貨だけでなく家具、照明、設備アクセサリーまで置いています。KEYUKAの中でも大阪府内の大型店舗とのこと。生活雑貨は、比較的、お手頃な値段で買いやすいと思います。 ここではティーカップを購入しました。他には、なかなか現物をみることができない、KAWAJUNという設備アクセサリー(トイレットペーパーホルダー、タオルバー、タオルハンガー) を取り扱うメーカーの商品が見ることができます。これを見るためだけに大阪に行ったこともあるほどです。今回は、三軒にしぼらせていただいていますが、大阪駅周辺は以前よりこのような生活雑貨のお店が 増えたように思います。短距離でたくさんのお店を見て回れるのでありがたいです。 ルクア1100の7階には中川政七商店さんに行かれた際には、他にもたくさんの生活雑貨のお店が1フロアーに集まっているので足を延ばしてみてください。ここで半日は見て回れるぐらいの商品があります。 #
by pinkyarc
| 2019-08-24 06:15
| 生活・インテリア
|
Comments(0)
|
アバウト
カレンダー
プロフィール
テンションの上がる話題 :
建築、靴、自動車 、ピカソ、フランス、イタリア、ドイツ、カフェ、街並み、コルビュジェ フォロー中のブログ
ブログ:もう魚は勘弁して... うちの食卓 Non so... ユウのまったり日記 ありがとう 人生!~me... 海洋灯(まりんらんぷ)通信 ONLY ONE 建築設計 vague_color 食マニア Yの書斎 kaoのじたばたオンナ修行 雲母(KIRA)の舟に乗って 建築散歩道 カザルパロッコのネコ(C... ビーズ・フェルト刺繍Pi... Sauntering チンク写真館 まいにちのこと RIVER LEATHER 戯れの小道 はじぽん写真館! Happy Homes ... 鏡花水月 外部リンク
カテゴリ
以前の記事
記事ランキング
ブログジャンル
検索
タグ
建築探訪(27)
おすすめ(23) インテリア(19) 建築(19) 生活(17) 旅行(17) 西日本(16) フランス(13) 日常(12) カフェ(6) 神戸(6) 本(6) 体験談(5) 京都(4) 整理収納(4) 定番(4) 東日本(4) 風景(4) 無印良品(4) 肝臓移植(3) その他のジャンル
|
ファン申請 |
||