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建築つづり 建築についての情報や日常での発見をつづります。

亀の子スポンジってどうなの?

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亀の子束子はご存じの方も多いと思います。

イガイガのちょっと痛い束子ですが、丈夫で汚れが良く落ちるという印象が強いです。私も長い間使っていませんが、最近はテレビや雑誌でも再び注目されていると紹介されていました。

発売してもう約100年になるそうです。

その亀の子束子を開発した西尾商店という会社が2015年から作られているのが、上記、写真にあります 亀の子スポンジ です。

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この商品は、大阪でお茶碗を買った 大阪の阪急三番街の 212kitchenstoreの店頭で見つけ、見たことのないパッケージデザインに惹かれて手に取りました。

Ag+という表記も気になりました。このスポンジは優れた抗菌効果を持つ銀イオンを全体への練り込んでいるそう。(以前は片面のみ)抗菌に敏感になりすぎるのもどうかと思いますが、

我が家にとっては一昨年から抗菌は注目のキーワードです。菌を少なくするアイテムは気持ち的にもありがたいです。目で見てもなかなかわかりにくい部分ではありますが…

価格は324円です。スポンジ1個の値段としては少々お高めでしょうか。食洗機も処分して手洗いのみになり、使用頻度も増えていることからこだわってみようとお試しで購入してみました。

ちなみにこの色は、「コーヒー」色です。一昨年の秋に限定色として発売されたそうで、好評の為、「コーヒー」「カフェオレ」と二色再販されたそうです。(購入は去年の冬)

テーマが珈琲なので、亀の上に珈琲豆が載っています。季節「春」「夏」「秋」と限定カラーがあるそうですが、スポンジに限定カラーというのも珍しく面白いです。

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早速購入してきた日に封を開け、設置してみました。なかなかシンプルでインテリアとしては◎。水切籠や周りのホワイトとのコントラストも効いていて個人的には好きな配色になりました。

スポンジですので使い心地が重要ですよね。一か月使ってみての感想は・・・
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▲ちょうど一か月後の状態です。

【亀の子スポンジ1か月使用記録】

・泡立ち 
→ 少量の洗剤でもしっかり泡立ちます。泡切れも◎

・汚れ落とし 
→ 100円均一の5個入りなどに比べて、こびりついた汚れもよく落ちます。

・傷み 
→ 常に手洗いなのが原因かわかりませんが、思っていたより傷み、凹みが早い気がします。モロモロとスポンジの一部が落ちてきています。欠けたところにご飯粒などが入りこむので取り除く必要有。

・使い心地 
→ 手にフィットして、大きさも手のひらに収まりやすくとても使いやすいです。(幅 7cm × 長さ 11cm× 厚み 2.7cm)

・におい 
→ 一か月使用してもスポンジからの嫌な臭いは一切感じません。



【総合的感想】

キッチンに置いた時の見た目も良く、泡立ち、汚れ落ちも凄くいいです。においも気になりません。しかし、若干耐久性に難ありです。毎日しっかり使うと一か月で取り換え時期だと思います。

ここまでの内容だとコストパフォーマンス的には「○」という感じでしょうか?ただAg+の効果を考慮すると「◎」になるのかもしれません。

通販でも販売していますし、この前カインズホームに行くと、この限定色はなかったのですが、亀の子スポンジの取り扱いはありました。

【神戸のお店で亀の子スポンジを取り扱っていたお店】

・YUI livings(ゆいリビングス) → 神戸センター街
・T.C/タイムレスコンフォート   → 神戸国際会館
・カインズホーム         → 西神南店

(店舗・時期によって取扱いない場合もあると思いますので直接店舗へご確認ください)


購入をご検討中の方の参考になれば幸いです。


by pinkyarc | 2019-08-28 06:15 | 生活・インテリア | Comments(0)